こっぽいライフ ~Prototype 2006~2008+

「快適な田舎暮らしの実現」を夢みて山奥に生きる男のブログ

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Category :  アート
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kourakun

本日、京都芸術大学生がやってきました。
京都アートカウンシル(KAC)のつかP様に紹介いただいたその若者は、京芸大・漆工芸科の小浦君(左)とお連れ様で後輩の公庄君(右)です。
池田の木工施設や、うちの工房「ぽんた」の見学などが主目的でしたが、せっかくなので、漆器の名所鯖江市河和田地区の「漆工芸館」へも行ってきました。そのときの写真がこれ↑
総漆塗りのプリンター(Canon製)にビックリ?ってところです。
ここは自分も知っているつもりが約20年前の思い出で、全く立派になっていて、自分の年齢にもビックリでした。木工職人に興味のある若いお二人を方々案内しながら、僕も地域の宝を再発見ってところです。
また彼らの新鮮なまなざしにも感激し、2人の将来に大きな期待を抱いたのでした。
この出会いのきっかけになった、小浦君の作品(まなびや芸祭2007にて)は↓
koura-sakuhin

3本組みの、曲がったケヤキの板にある虹状の柄は、埋め込まれた色鉛筆、これベンチ?座卓?どちらでも良いが、この作品を見るだけで彼の人の良さ、温厚な性格、誠実さがうかがい知れる。


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テーマ:今日の出来事 - ジャンル:日記

コメント

いかられましたか
芸大生お二人もいかれましたか!それはよかったです。
そちらの雰囲気は環境を気に入られて
作品作りの諸点となればいいですね。
池田の自然を京都のアーティストはどう受け入れ形になるのか大いに楽しみ
2007/12/17 21:53URL  西山遊野 #ZxXOt7Ek[ 編集]

>これはこれは西山遊野様
あれま~お恥ずかしいブログへようこそ!&ご無沙汰です。
ずっとサボっていたのですが、彼らが見るかも?とやっと更新したしだいです。
はい、来ましたよ京芸大生。
全部は廻れなかったものの、漆器・打刃物・和紙・陶芸・繊維他・・・
伝統産業の拠点が今尚残り集中する、丹南地域の魅力と
池田町内の木工施設、能面美術館、そしてわが工房など・・・
一番驚いたのは、前日降った雪(積雪15センチ)だったかも?
大学でも使わない、僕の専用工具なんかも興味深かったようです。
本当にいい青年達でした。
同じくこれから益々夢をもってがんばって欲しいものです。
PS:申し遅れましたが、貴重なカレンダーありがとうございました。
京都でも1部いただいていたのに申し訳ありません。
年始に来る親戚に自慢しておきます。
2007/12/19 17:28URL  ぽんた∩(=^エ^=) #-[ 編集]


いい言葉とみつけましたよ
風土とは風と土からなっている
風とはその場所へやってくる人のこと。あたらしい文化、考え方、視点をもって
その場所に影響をあたえる。
土とはもともとその場所にある物でそこに根付いている。そしてその風と土が
交じり合ってあらたな文化がうまれる
それが風土となる。
2007/12/27 19:44URL  西山遊野 #ZxXOt7Ek[ 編集]


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